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書籍名: 変容する都市のゆくえ 複眼の都市論
著者名: 三浦倫平・武岡暢 編著
発行所: 文遊社
判型: 四六 ページ: 381
価格(税込):¥ 2,750価格(税別):¥ 2,500
発行年月: 2020.03 商品コード: 89257130
 
   内容・概要   
沖縄の基地都市、東京の下町、新宿・歌舞伎町、下北沢、渋谷の大規模再開発、さいたま、丸の内・東京駅、多摩ニュータウン・・ 目に見える「変容」と「不変」を疑い、その背後に何が起きているのかを問う。

社会学、人文地理学、建築史、都市計画、美学芸術学など気鋭の論者が、<都市と街、風景の「変容」とは何か>に迫る。

■目次
・コザの無意識 基地都市における〈まちづくり〉の系譜 加藤政洋(人文地理学)
・さいたま 大地の「め」 松田法子(建築史)
・鼎談 「都市の変化」を論じるということ 社会学・美学・都市計画
 田中大介(社会学)×天内大樹(美学芸術学)×中島直人(都市計画)
・歌舞伎町を歩くとはどのようなことか 歓楽街における看板の経験をめぐって
 武岡暢(社会学)
・公共空間をめぐる都市社会運動の可能性と課題
 東京都世田谷区下北沢地域における紛争に焦点を当てて 三浦倫平(社会学)
・鼎談 東京の現在を語る 均質化批判を超えて 田中大介×天内大樹×中島直人
・振り返りながら、進んでいく 東京下町の現在 金善美(都市社会学)
・多摩ニュータウンの五十年を振り返る インタビュー・成瀬惠宏(都市計画家)
・「村の記録」のなかの都市 テレビ・ドキュメンタリーに描かれた農村の変容
 祐成保志(社会学)・舩戸修一(社会学)・武田俊輔(社会学)・加藤裕治(文化社会学)

「都市の風景の存在感の「消失」は、現代の都市空間と人々の関わり方を表わしており、一様に、かつ規範的に、何らかの評価を加えることは難しい。・・であればこそむしろ目の前で起きる街並みの「変化」をめぐって読者の想像力を刺激するような複数の視点を提供することが、まずは私たちの態度の硬化を解除し、街並みに対して何らかの意味で能動的に関わるための基盤となるのではないか。これが本書の目論見である。」(「序」より)

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