トップページ
書籍検索 新刊300 雑誌 洋書 古書 全集 特価本 シリーズ 建築用途 プロのノウハウ 五十嵐式 建築家
   購入予定の商品はありません。

カバーページ


数量:     

書籍名: 近世初期上層公家の遊興空間
著者名: 後藤久太郎 編著、松井みき子
発行所: 中央公論美術出版
判型: A5 ページ: 350
価格(税込):¥ 6,600価格(税別):¥ 6,000
発行年月: 2010.12 商品コード: 80550633
定価:¥ 14,300
 
特価書籍
   内容・概要   
近世初期の宮廷文化は、後水尾院を中心に展開した。「无上法院日記」を研究の底本として、院を取り巻く上層公家の日常生活、人間関係、生活文化の視点から上皇や公家女性の日常的な遊興施設の用法を分析し、それを通して上層公家住宅史の一面をとらえ、近世の生き生きした日常を甦らせた、新しい視点による建築史研究。
■目次
・前書

・序論
 第一節 研究の目的と従来の研究
 第二節 研究の範囲と方法

・第一章 後水尾院の皇子女にみる集団と核
 第一節 新中納言局とその皇子女
 第二節 その他の生母と皇子女
 第三節 集団の認識
 第四節 子集団と公家社会

・第二章 後水尾院の公家町別邸
 第一節 寺町御殿と瓢界御殿
 第二節 二階町御殿と白賁軒御殿
 第三節 その他の仙洞屋敷
 第四節 後水尾院の生活空間として公家町別邸のもつ意味


・第三章 「格子」と「物見」
 第一節 「无上法院日記」にみる「格子」と「物見」
 第二節 公家邸指図にみる「物見」
 第三節 「格子」「物見」が普及した時代背景


・第四章 「无上法院日記」にみる「茶屋」
 第一節 「茶屋」が造られた屋敷
 第二節 「无上法院日記」にみる「茶屋」の諸相
 第三節 公家社会と茶屋

・結論にかえて

・引用資料原文一覧

・あとがき

   関連書籍   
 
表紙近世武家集団と都市・建築

トップページ  | 注文方法 | ご利用案内 | ご利用規約 | 南洋堂書店 店舗案内 | 会員ID・PWを忘れた方
E-Mail: info@nanyodo.co.jp
(C)1997-2022 nanyodo, All rights reserved.