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書籍名: |
そのまま使える 建築英語表現
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著者名: |
山嵜一也 |
発行所: |
学芸出版社 |
判型: |
A5 |
ページ: |
204 |
価格(税込): | ¥ 2,640 | 価格(税別): | ¥ 2,400 |
発行年月: |
2016.10 |
商品コード: |
76152629 |
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設計者が海外クライアントに設計のアイデアを効果的かつ正確に伝えるためのテキスト。「デザインの魅力の伝え方」「プレゼンテーション・テクニック」「現場のコミュニケーション」の会話例とコツを伝授。〈例文〉〈キーフレーズ〉〈ボキャブラリー〉〈咄嗟のQ&A〉から成る見開き構成、設計プロセスと場面に沿った全85項目。
■目次 ・STEP1 デザインの魅力を伝える 敷地・配置、周辺環境1(自然環境)、周辺環境2(街並み)、外構、庭 植栽、広場・公園、アプローチ・エントランス、ボリューム、ファサード 形状、状態、個人住宅、集合住宅、オフィス、公共建築、公共空間 商業施設1(小規模〜中規模店舗)、商業施設2(複合商業施設) 建築テーマ1(ローコスト)、建築テーマ2(エコ・サステイナブル) 建築テーマ3(リノベーション)、部屋の機能、平面計画 動線・シークエンス、眺望、開口部、窓、空間表現1(スケール・サイズ) 空間表現2(閉じる・開く)、空間表現3(曖昧な表現)、空間表現4(程度) 色(濃淡・明度・彩度)、テクスチャー、明るさ・照明、透明度 インテリア1(各地のスタイル)、インテリア2(本物・偽物) 家具とその配置、仕上げ1(外装)、仕上げ2(内装)、アクティビティ 日本特有の法規、法規、構造、構法、設備、防火・耐火、断熱・換気 防犯・セキュリティ、建築環境
・コラム1 英語に直訳する前に、まず日本語をシンプルに ・STEP2 プレゼンテーション・テクニック プレゼンテーションを始める、提案する、根拠・理由・例を示す 強調する・比べる・言い換える、将来の話をする、実現可能性 コストの説明をする、メンテナンスへの配慮を説明する オプションを提示する、メリット・デメリットを説明する 質問をする、即答を避ける、締めくくる、コンペティションへの応募 提案書の作成、プレゼン用データの作成、プレスリリースで使う表現 ・コラム2 プレゼン。相手の目線で考える。 ・STEP3 現場のコミュニケーション 資料の確認・受け渡し、お願いの仕方、請求・支払い、契約 役割分担の確認、スケジュールの確認、進行管理、コスト管理 現地調査、基本設計、見積もり、実施設計、施工現場、納まりの施工 納まりの表現、竣工・引き渡し、撮影・画像処理 ・コラム3 会議には70%の気持ちで望む(事前準備は120%で)
・英語索引 ・日本語索引 ・おわりに 異なる言語を手に入れることは、異なる考え方を手に入れること
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