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書籍名: 国立競技場の100年 明治神宮外苑から見る日本の近代スポーツ
著者名: 後藤健生
発行所: ミネルヴァ書房
判型: 四六 ページ: 402
価格(税込):¥ 2,750価格(税別):¥ 2,500
発行年月: 2013.12 商品コード: 62306739
 
   内容・概要   
2020年の東京オリンピックの開催が決まり、そのメイン・スタジアムとして全面改築が決定した国立競技場。その前身である明治神宮外苑競技場の歩みは、100年前の明治神宮造営に遡る。当時、最新の設計思想に基づいて建設された競技場では様々なスポーツ・イベントが開催されるとともに、戦時中には軍国主義の荒波に翻弄され、この場所では雨中の出陣学徒壮行会も行われた。戦後は占領軍の接収を経て国立競技場として生まれ変わり、1964年の東京オリンピックの舞台となった。激動の日本近現代史の舞台となった競技場。国立競技場はどのように生まれ変わり、その後、どのような歴史を辿っていくのか……。サッカージャーナリストの第一人者が問いかける力作、ついに刊行。

■目次
第1章 明治神宮の造営と競技場
 明治神宮造営への道
 関東大震災と神宮外苑の造営

第2章 最新の設計思想に基づいた
    明治神宮外苑競技場
 スタジアム建設の歴史
 東の神宮、西の甲子園
 明治神宮外苑競技場の設計思想

第3章 明治神宮大会の開催と
    1920年代の日本のスポーツ
 明治神宮競技大会とはどんな大会だったのか?
 1920年代日本のスポーツを巡る諸問題
 1934年の外苑競技場

第4章 外苑競技場での国際大会、そして幻の東京オリンピック
 極東選手権大会の歴史と日本のスポーツ
 明治神宮外苑を舞台とした国際交流
 幻の東京オリンピックへの道

第5章 戦中・戦後の明治神宮外苑と日本のスポーツ
 明治神宮大会の変質
 戦時体制強化と明治神宮大会の変質
 戦中、戦後の神宮外苑

第6章 復興の槌音??国立競技場の建設
 国際社会への復帰とアジア大会の招致
 明治神宮外苑競技場の解体と新競技場の建設
 混乱もあったアジア大会の開催

第7章 東京オリンピックの開催
 東京オリンピック招致と国立競技場の拡充
 インフラ整備で、東京の近代化を推進
 日本が待ち望んだ東京オリンピックの開催

第8章 「企業アマ」からクラブスポーツへ
 サッカー、ラグビーで沸いた国立の半世紀
 数次の改修で近代化されていく国立競技場
 Jリーグの発足と日本スポーツの新時代

終章 2020年オリンピック開催と国立競技場の将来

   関連書籍   
 
表紙明治神宮以前・以後
近代神社をめぐる環境形成の構造転換
表紙新国立競技場の何が問題か
表紙明治神宮の建築 日本近代を象徴する空間

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